
ホテル選びで「大浴場があるかどうか」って、想像以上に大事ですよね。
とくに札幌観光や出張の夜は、冷えた体をお湯でゆるめてから眠りたい…そう思いませんか?
京王プラザホテル札幌は札幌駅から徒歩約5分とアクセスがよく、便利に泊まれるホテルなんですね。
一方で、「大浴場はあるの?」「ないなら代わりは?」「近くでお風呂に入れる?」が気になる方も多いはずです。
この記事では、京王プラザホテル札幌の大浴場事情を整理しつつ、代わりに使える館内施設や近隣の入浴スポットまで、一緒にわかりやすく確認していきますね。
京王プラザホテル札幌に宿泊者向けの大浴場はありません
結論からお伝えすると、京王プラザホテル札幌には宿泊者が無料で使える温泉・銭湯のような「大浴場」は設置されていないと案内されています。
旅行サイトの施設情報でも「大浴場はございません」と明記されているため、“大浴場目当て”で予約するとギャップが出やすいんですね。
ただ、がっかりしすぎなくて大丈夫です。
館内には別料金で利用できる浴室・サウナ付きのフィットネス施設があり、条件が合えば「大浴場の代わり」になってくれるかもしれませんね。
「大浴場なし」と言われる理由と、代わりの選択肢
共同浴場としての「大浴場」設備がないため
京王プラザホテル札幌は、温泉旅館のような共同浴場をウリにしたタイプというより、駅近で使いやすいシティホテルの立ち位置なんですね。
そのため、館内案内でも「大浴場あり」としては扱われていません。
「夜は足を伸ばして湯船に入りたい派」の方は、ここがいちばん気になるポイントかもしれませんね。
客室のお風呂は基本ユニットバス(※一部はバス・トイレ別)
客室バスは主にユニットバスとされています。
一部客室はバス・トイレ別タイプもあるようなので、ゆったり入浴したい方は予約時に部屋タイプの説明をよく確認するのが安心ですよね。
「今日は歩き疲れたから、部屋でさっと済ませたい」ならユニットバスでも十分な日もありますし、私たちも予定に合わせて選びたいところです。
代わりに「浴室+サウナ付きフィットネスエリア」があります(有料)
京王プラザホテル札幌には「プール&ジム」と案内されているフィットネス施設があり、その中に浴室・サウナが用意されています。
ただしこれは「大浴場」として提供されているというより、フィットネス付帯の浴室・サウナという位置付けのようです。
期待値を合わせておくと、「思ってたのと違う…」が起きにくいですよね。
大浴場の代わりに使える館内施設(料金・時間・注意点)
プール・ジム・浴室・サウナがセットで利用できます
公式案内では、フィットネス施設としてプール・ジム・浴室・サウナの利用ができると掲載されています。
宿泊者さん向けには、1回利用の料金が3,300円(税込)とされています(プール・ジム・浴室・サウナのセット)。
「部屋風呂で十分かな…でもサウナは入りたい…」という方は、ここが候補になりそうですね。
営業時間は浴室・サウナが10:00〜22:00(最終受付21:30)
利用時間は、案内上は以下のようになっています。
- プール:10:00〜21:00
- サウナ・浴室:10:00〜22:00(最終受付21:30)
夜遅くまで観光して「深夜に大浴場へ…」という動きは難しいかもしれませんね。
その分、早めにホテルへ戻れる日や、チェックアウト前後に余裕がある旅程だと相性が良さそうです。
定休日は毎月10日(曜日に関係なくお休み)
ここは見落としやすいのですが、定休日が毎月10日と明記されています。
曜日に関係なくクローズとされていますので、出張で日程が固定の方ほど要チェックですよね。
タオル類などレンタルの案内があります
レンタルとして、バスタオル・フェイスタオル・サウナガウンなどの案内が掲載されています。
荷物を増やしたくない旅行者さんには、地味に助かるポイントかもしれませんね。
なお、プール利用には水着が必要ですが、浴室・サウナのみの利用で水着が必要かどうかは利用方法によって変わる可能性があります。
ここは当日困らないように、フロントや施設カウンターで確認しておくのが安心ですよね。
近隣で「お風呂・サウナ」を楽しむという手もあります
「ホテル内が有料なら、いっそ外で温泉やスパに行きたい」って思う方もいますよね。
京王プラザホテル札幌の周辺(札幌駅〜大通・すすきの方面)には、入浴・サウナ施設が複数あると紹介されています。
ここでは“選び方”が分かるように、使い分けの例を3つにまとめますね。
① 近場でサクッと:徒歩〜地下鉄圏内の銭湯・サウナ
周辺検索では、徒歩〜地下鉄で行ける範囲に銭湯・サウナがいくつも表示されるようです。
移動時間を短くして、入浴を最優先したい日にはこのタイプが合いそうですね。
夜の予定がある方は、営業時間(最終受付)だけは先に確認しておくと安心です。
② スパ気分でゆっくり:こみちの湯 ほのか(距離の目安:約1.4km)
周辺施設の例として、「こみちの湯 ほのか」などのスパ施設が挙げられています(ホテルから約1.4kmの目安)。
「せっかく札幌に来たし、今日はお風呂メインで整えたい」という日に、候補になりやすいかもしれませんね。
距離がある分、移動手段(徒歩かタクシーか)も一緒に考えるとスムーズです。
③ 深夜も動きたい:遅くまで営業の施設を探しておく
「夜ごはんが遅くなりがち」「すすきので飲んでから入りたい」など、旅の動き方は人それぞれですよね。
その場合は、近隣施設の中でも深夜営業の有無で絞り込むのがおすすめです。
私たちも、先に候補を2つくらいメモしておくだけで、当日の自由度が上がります。
「京王プレリアホテル札幌」との混同に注意したいポイント
実はここ、いちばん間違えやすいところかもしれませんね。
名前が似ている京王プレリアホテル札幌には、宿泊者専用の大浴場があると案内されています。
利用時間は15:00〜25:00/5:00〜10:00で、宿泊者無料とされています。
ただし、これは京王プラザホテル札幌とは別のホテルなんですね。
「どうしても大浴場付きがいい」方は、同じ京王グループの別選択肢として比較してみるのもアリだと思います。
この記事のまとめ:大浴場なしでも、選び方で満足度は上げられます
最後に要点を整理しますね。
- 京王プラザホテル札幌には宿泊者向けの大浴場はないと案内されています。
- 代わりに、館内のフィットネス施設で浴室・サウナを有料で利用できるとされています(宿泊者1回3,300円(税込))。
- 浴室・サウナは10:00〜22:00(最終受付21:30)、定休日は毎月10日とされています。
- 客室バスは基本ユニットバスなので、こだわる方は部屋タイプ確認が安心です。
- 近隣の銭湯・サウナ・スパを組み合わせれば、“大浴場がない不安”はカバーしやすいです。
あなたに合う入浴プランで、札幌ステイをもっと心地よく
「大浴場がない」と聞くと、ちょっと残念に感じる方もいますよね。
でも、京王プラザホテル札幌は立地が良い分、外湯に行く選択肢も取りやすいはずです。
きっと、旅の目的が観光メインの方や、駅近で動きたい出張の方には、かなり便利な拠点になってくれると思います。
もし迷っているなら、「館内フィットネスを使う日」か「近隣施設に行く日」を先に決めておくと、当日の満足度が上がりやすいですよ。
一緒に、あなたにぴったりの“ととのう札幌ステイ”を作っていきましょうね。